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専門職後見人と身上監護〔第3版〕

『専門職後見人と身上監護〔第3版〕』
上山泰/著
<A5判 並製 347頁>
民事法研究会 2015年5月刊行 ISBN978-4-86556-022-0

専門職後見人と身上監護〔第3版〕

価格:

3,240円 (税抜 3,000円)

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●身上監護の成立過程・理念から、後見実務における身上監護の意義・役割を説き起こし、身上配慮義務や本人意思尊重義務などをもとに、ベスト・インタレストを実現するための身上監護実務のあり方の指針を示す!
●障害者権利条約をめぐる議論、精神保健福祉法の改正による保護者制度の廃止、JR東海事件をはじめとする成年後見をめぐる裁判例など、最新の状況を織り込み、実務における指針を示す!
●社会福祉士、弁護士、司法書士、税理士等の専門職後見実務家はもちろん、成年後見実務に携わる行政関係者、裁判所関係者、市民後見人等必読!


目次

序 章 専門職後見人による成年後見
第1章 成年後見の社会化
第2章 成年後見の基本理念
第3章 成年後見人の諸類型
第4章 身上監護の法的根拠―民法858条の意義
第5章 身上監護に関連する職務範囲
     事実行為としての介護義務/医療同意権/居所指定権/身体拘束/郵便物の管理 ほか
第6章 居住用不動産の処分
第7章 「社会化」が産んだ実務のアポリア
     医療に関する行為/精神保健福祉法の保護者としての成年後見人
     責任無能力者の監督義務者の責任/身元保証(身元引受け)/死後の事務 ほか
第8章 職務権限行使の際の留意点
第9章 専門職後見人の活用方法
第10章 市民後見人
第11章 「社会化」の現在と未来

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