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認知症がある人のケアマネジメント事例集

『先進の認知症初期集中支援チームに学ぶ 認知症がある人のケアマネジメント事例集』
鷲見幸彦/進藤由美/著
<B5判 148頁>
日総研 2018年5月 ISBN978-4-7760-1863-6

認知症がある人のケアマネジメント事例集

価格:

2,649円 (税抜 2,408円)

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「課題抽出のポイント」「目標設定のポイント」
「支援上の留意点とケアマネジメントの急所」を解説

何をどのようにアセスメントしマネジメントするか。
評価ツールを活用して根拠あるケアプランを!


〈目次〉
第1章
認知症初期集中支援チームの
役割と実際(鷲見幸彦)

 ●認知症初期集中支援チームとは
 ●初期集中支援チームの流れ

第2章
早わかり認知症の基礎知識と
認知症評価ツール(鷲見幸彦)

 ●認知症とは
 ●認知症の認知機能障害と行動・心理症状
 ●アルツハイマー型認知症(AD)とその特徴
 ●血管性認知症(VaD)とその特徴
 ●レビー小体型認知症(DLB)とその特徴
 ●前頭側頭型認知症(FTD)とその特徴
 ●生活機能障害の基礎知識
 ●認知症のアセスメントツールとその特徴

第3章
認知症ケアマネジメント事例集
(一般財団法人名古屋市療養サービス事業団)

 【サービス拒否】
  《事例1》嫉妬妄想がある妻の介護を抱え込む夫
  《事例2》医師としてのプライドでサービス導入を拒んでいる
  《事例3》警戒心が強く他人を寄せ付けない
  《事例4》被害妄想が強く介護保険サービスを導入できない
  《事例5》夫婦ともに人に頼ることが嫌いで介護保険サービスを拒否

 【生活障害】
  《事例6》突然独居となり,食事・入浴・服薬ができなくなった
  《事例7》一日中物に当たったり,夫に暴力を振るったりとBPSDが著明

 【BPSD】
  《事例8》生活保護費や年金を2~3日で使ってしまう
  《事例9》もの盗られ妄想や短期記憶障害から生活障害がある
  《事例10》早朝から奇声を上げるため,近隣住民から苦情が出ている

 【近隣トラブル】
  《事例11》被害妄想によって身内や友人との人間関係が悪化
  《事例12》もの盗られ妄想がひどく,家族や近隣とトラブルになっている
  《事例13》自宅がごみ屋敷で近隣住民とトラブルになっている
  《事例14》曜日が理解できず,ごみ出しをめぐり近隣とトラブルに

 【金銭トラブル】
  《事例15》金銭管理ができず,飲酒を繰り返している
  《事例16》家賃滞納のため強制退去を迫られている夫婦
  《事例17》行きつけの喫茶店に金銭搾取されていた

 【医療介入】
  《事例18》徘徊する妻を支える在宅酸素療法中の夫
  《事例19》認知症の症状が進行しているが,受診が中断している
  《事例20》万引き,暴言,飲酒を繰り返す
  《事例21》認知症によるもの忘れから,糖尿病と高血圧症の管理が困難

 【家族と本人】
  《事例22》自宅がごみであふれている認知症のある夫婦
  《事例23》長男が1人で介護を抱え込み,サービスの利用を拒否

第4章
初期支援の実際と
認知症ケアマネジメントのポイント(進藤由美)

 ●認知症のある人の生活機能障害とその支援サービス
 ●認知症ケアパスとその活用法
 ●情報連携ツールの種類とその活用
 ●情報連携ツールの普及



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