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セラピストのためのエクスポージャー療法ガイドブック

『セラピストのためのエクスポージャー療法ガイドブック: その実践とCBT、DBT、ACTへの統合』
ティモシー・A・サイズモア/著/坂井誠/首藤祐介/山本竜也/監訳
創元社 2015年10月刊行 ISBN978-4-422-11600-6

セラピストのためのエクスポージャー療法ガイドブック

価格:

3,740円 (税抜 3,400円)

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エクスポージャーの基礎理論から実施方法までを網羅した包括的なガイドブック。単独での使用だけでなく、認知行動療法(CBT)、弁証法的行動療法(DBT)、アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)の中にどのように組み込めるかも詳しく解説するほか、恐怖症、社交不安症など個別の障害に使用できる具体的なメニューを多数紹介する。初学者には最適の基本テキストであり、臨床家には実践上のアイデアの宝庫となる。


<目次>

謝辞

序章 エクスポージャー療法――時代に合ったツール


第I部 エクスポージャーと反応妨害の諸相

第1章 エクスポージャー療法――見過ごされてきた宝物
 日常的な不安症
 不安なクライエントの期待
 セラピストがエクスポージャー療法を選択しない理由
 DBT、ACTとエクスポージャー療法の関連

第2章 エクスポージャー療法と反応妨害
 エクスポージャー療法とは何か
 認知の役割
 エクスポージャー療法はどのように機能するのか
 第三の波とエクスポージャー
 エクスポージャー療法の実証的裏づけ

第3章 エクスポージャー療法のパートナー――反応妨害
 不安症における回避と逃避
 逃避の行く手
 反応妨害を考慮するタイミング
 回避行動と逃避行動の同定
 反応妨害の実施
 反応妨害の課題
 ●記録用紙3.1 安全確保行動記録
 ●記録用紙3.2 トリガー追跡記録

第4章 エクスポージャー療法の実施
 理論的根拠
 エクスポージャー療法の実行
 実施上の問題と倫理的な問題
 エクスポージャーのタイプ
 ●記録用紙 4.1 不安階層表
 ●記録用紙 4.2 エクスポージャー・セッション計画

第5章 認知行動療法とエクスポージャー療法
 不安の認知モデル
 認知モデルに基づいた介入と目標

第6章 弁証法的行動療法とエクスポージャー療法
 DBTの基本原理
 DBTの要素
 DBTとエクスポージャー療法

第7章 アクセプタンス&コミットメント・セラピーとエクスポージャー療法
 ACTの概要
 ACTとエクスポージャー療法

第8章 エクスポージャー療法の他の3つの応用
 持続エクスポージャー療法
 ナラティヴ・エクスポージャー療法
 感情エクスポージャー
 将来に向けて


第II部 エクスポージャーと反応妨害への具体的な提案

第9章 文脈の中でのエクスポージャー・メニューの利用
 エクスポージャー療法の文脈化
 第II部のメニューの利用法
 ●記録用紙9.1 異なった恐怖の階層表

第10章 単一恐怖症とエクスポージャー療法
 単一恐怖症のためのアイデア

第11章 社交不安症とエクスポージャー療法
 社交不安症のためのアイデア

第12章 パニック症、広場恐怖症とエクスポージャー療法
 パニック症のための内部感覚エクスポージャー
 広場恐怖症のためのアイデア

第13章 強迫症、全般不安症、心気症とエクスポージャー療法
 強迫症のためのアイデア
 心配のためのアイデア
 健康不安(心気症)のためのアイデア

第14章 感情エクスポージャーへの示唆
 抑うつ/悲しみ
 怒り
 羞恥心

文献
索引
監訳者あとがき

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