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面接援助技術 対人援助の基本姿勢と18の技法

『だいじをギュッと! ケアマネ実践力シリーズ
面接援助技術 対人援助の基本姿勢と18の技法』
高落敬子/著
<A5判 238頁>
中央法規 2017年12月 978-4-8058-5607-9

面接援助技術 対人援助の基本姿勢と18の技法

価格:

2,376円 (税抜 2,200円)

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利用者、家族の本当の思いを
引き出すための面接援助技術が満載!
ケアマネ業務に役立つ情報をコンパクトにまとめたシリーズ。
本書のテーマは面接援助技術。
面接における基本姿勢や心をはじめ、
ケアマネジメントプロセスの各場面で効果的な18の技法を丁寧に解説する。
利用者、家族の本当の思いを引き出すための面接援助技術が満載。



〈目次〉
第1章 相談に乗るということ
 ・仕事として“相談に乗る”ということ
 ・相談の構成要素
 ・この人になら話してもいいと
  感じてもらう
 ・相談に乗る上での
  “心のポイント”(価値)
 ・相談に乗る前に整えよう
  「自分自身の整え」
 ・“第1印象”をよくしよう!
 ・疑問
   峺斥娶いはどうすればよいか?」
  ◆峅燭ら話し始めればよいか?」
  「どこに座ればよいか?」

第2章 ケアマネジメントプロセスは
     面接次第
 ・面接でケアマネジメントプロセスが
  決まる
 ・インテーク―始まりの重要性―
 ・アセスメント
  ―ケアマネジメントの土台―
 ・ケアプラン原案作成
 ・サービス担当者会議
  ―ファシリテーションの始まり―
 ・モニタリング―改善していくために―
 ・ケアマネジメントは誰のもの?
 ・こんな時どうする?
  )擦靴修Δ瞥用者に遠慮してしまう
  家族内の問題だからと
   消極的になってしまう
  サービスありきで進めてしまう
  い匹海泙任かわるべきか迷ってしまう

第3章 面接援助技術の基本
 ・ポジショニングの重要性
 ・援助関係とは信頼関係
 ・どんな面接にも「目的」を持って臨む
 ・面接の対象者―誰と行うのか―
 ・面接の構造
 ・問題を見極める―何が起きているのか―
 ・援助的コミュニケーション
  ―解決主体と合意形成―
 ・面接の各場面
  ‥渡
  ⇒菲・訪問
 ・時間のコントロール
 ・早すぎる対応をしない
第4章 面接援助技術の技法
 ・面接前の準備―事前情報の確認―
 ・出会い(インテーク)の技術
  ,弔み
  発声
  アイコンタクト
  ぅ據璽更腓錣察愁據璽轡鵐亜
 ・面接の構造をつくる技術 共有する―始まりと終わり―
 ・受け止める技術
  ,Δ覆困とあいづち
  復唱する
  8世ご垢┐
  つ戚曚垢
  ゴ蕎陲鮗け止める
  ν很鵑垢
  Г佑らう
 ・質問する技術
  (弔犬蕕譴深遡筺Τかれた質問
  広げる質問・深める質問
 ・語る技術
  ー分の言葉で伝える―私メッセージの活用―
  ⊃爾考え、気づきをもたらす
  9膂娵狙する

第5章 逐語で学ぶ面接援助技術
 ・インテークにおける面接援助技術の展開
  ―相談者の困りごとをしっかり聴けていますか―
 ・アセスメントにおける面接援助技術の展開
  ―本人を全体的に理解できていますか―
 ・サービス担当者会議における面接援助技術の展開
  ―本人中心に合意形成できていますか―
 ・モニタリングにおける面接援助技術の展開
  ―本人・家族の思いに添うPDCAになっていますか―

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