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実践事例でわかる 認知症ケアの視点

『実践事例でわかる 認知症ケアの視点 21事例から学ぶ対応のポイント』
一般社団法人全国認知症介護指導者ネットワーク/編集
<B5判 218頁>
中央法規出版 2017年6月刊行 ISBN978-4-8058-5526-3

実践事例でわかる 認知症ケアの視点

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2,592円 (税抜 2,400円)

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認知症介護指導者が経験した事例から、
現場で遭遇するさまざまな課題への
対応のヒントが見える!
本書は、認知症介護現場で遭遇するさまざまな課題に対して、認知症介護指導者による21の実践事例を通して、対応の視点や課題に向き合い何が得られたのかを記す。 認知症介護実践研修の新カリキュラムとも連動しており、研修・実践を問わず現場実践者が活用できる教材。


<目次>
第1章 認知症ケアにおける課題と求められる専門性の向上
 ・認知症介護現場の課題と認知症施策の動向
 ・認知症介護の専門性を高める教育・研修

第2章 地域ケアの事例:新オレンジプランに対応しよう
 ・イベントから地域のつながりへ
  ―第1回オレンジカップ(フットサル大会)開催―
 ・地域主体の認知症カフェを開催して
 ・認知症理解の啓発に向けた「介護者サロン」の取り組み
  ―地域包括や地域住民とともに―
 ・「福島県―認知症に優しい町」を目指して
 ・市民講座で認知症ケアの広がりを
  ―積極的に地域で活動することの重要性について―
  ほか

第3章 チームケア・ケース検討の事例:職場の人材育成に活かそう
 ・認知症ケアをチームで実践するための取り組み
  ―「認知症ケアの理念づくり」を実践して―
 ・グループホームで安眠につなげるアプローチ
  ―「夜勤者がパジャマで泊まってみたら」―
 ・独居認知症高齢者の在宅での看取りについて
  ―最期まで、本人の思いを在宅で実現するために―
 ・認知症の人の思いを支援するかかわり
  ―入居されても、ご本人のこれまでの生活を継続するために―
 ・リスク回避のつもりが、本人の生活をおかしているのでは?
  ―私は私らしく生きたいから食べる―
 ・幻視・幻聴のある人へのケア
  ―日々のできごとを傾聴していますか?―
  ほか
参考資料 認知症介護研究・研修センターの紹介と主な活動
 ・認知症介護研究・研修仙台センターの紹介と主な活動
 ・認知症介護研究・研修東京センターの紹介と主な活動
 ・認知症介護研究・研修大府センターの紹介と主な活動

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