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IPS就労支援プログラム導入ガイド 精神障がい者の「働きたい」を支援するために

『IPS就労支援プログラム導入ガイド 精神障がい者の「働きたい」を支援するために』
サラ・スワンソン、デボラ・ベッカー/著 林輝男/編訳
<A5判 268頁>
星和書店 2017年5月刊行 ISBN978-4-7911-0955-5

IPS就労支援プログラム導入ガイド 精神障がい者の「働きたい」を支援するために

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3,024円 (税抜 2,800円)

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近年、注目を集めている、アウトリーチを基本とした個別就労支援プログラム「IPS」(Individual Placement and Support:個別就労支援とサポート)について、実践現場において豊富な経験を持つ著者が記した導入ガイドの日本語版。IPS支援システムの概要と日本との比較に始まり、IPS導入にあたっての人員配置やスタッフ、組織の構成などについて解説したほか、IPS導入に必要な用紙や文書のサンプルを掲載。さらに、原書にはない日本におけるIPSの運用方法や実践例などを追加。精神障がい者の就労支援に日々頭を悩ませる支援者に必携の1冊。


<目次>
序章 米国のIPS支援システムの概要と日本との比較
 米国における精神保健の変遷
 IPSの基本ルール
 米国におけるIPSの実践
 日本でのIPSの運用方法と課題
 日本でのIPS実践例の紹介
 「IPS就労支援プログラム導入ガイド」翻訳本文
第1章 導入計画
 適切な導入時期を決定する
 IPS導入の合意を確立する
 導入計画書の作成
第2章 IPS就労支援フィデリティアイテムの導入にあたって
 スタッフ:就労スペシャリストが支援できるクライアントの数について スタッフ:就労支援全般を担う
 組織:精神保健支援チームとの支援統合
 組織:頻回にチームメンバーと接触し,精神保健支援チームと連携したリハビリテーションを実践する
 組織:就労スペシャリストと就労リハビリテーション局カウンセラーの協働
 組織:就労ユニットについて
 組織:IPS就労支援スーパーバイザーの役割
 組織:除外ゼロ基準
 組織:組織の一般就労への意識づけ
 組織:経営幹部による就労支援事業の支援
 サービス:保障制度を熟知した就労奨励プランニング
 サービス:情報開示
 サービス:就労支援の過程で継続的に就労アセスメントを行う
 サービス:一般就労に向けた迅速な職場調査
 サービス:個別職業選択
 サービス:職場開拓 頻回の雇用主との接触
 サービス:職場開拓 雇用主訪問の質
 サービス:職種の多様性
 サービス:一般就労
 サービス:個別就労継続支援
 サービス:期限を定めない就労継続支援
 サービス:地域に根ざしたサービス
 サービス:多職種チームと協働し、積極的な面談予約やアウトリーチ支援を図る
第3章 IPS導入に必要な用紙や文書
 IPSサービス財源調査表
 IPSプログラム導入プラン
 IPS就労支援スーパーバイザーの役割
 IPS就労スペシャリストの業務
 IPSパフォーマンス改善プラン
 IPSプログラム年間実績報告書

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