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地域包括ケア時代の施設ケアプラン記載事例集

『地域包括ケア時代の施設ケアプラン記載事例集〜チームケア実践〜』
高室成幸/監修執筆/奥田亜由子/執筆
<B5判 並製 272頁>
日総研出版 2017年2月刊行 ISBN978-4-7760-1821-6

地域包括ケア時代の施設ケアプラン記載事例集

価格:

3,901円 (税抜 3,612円)

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我流ではなく、適切なケアプラン立案を事例で学ぶ

<改訂のポイント>
・居宅から施設へ 連続性があるケアプラン
・利用者の意欲を引き出す課題設定
・評価しやすい具体的な目標設定
・本人の「強さ」に着目したケアプラン
・「本人らしさ」を大切にするケアプラン
・根拠が分かるケアプラン
・地域の社会資源を巻き込んだケアプラン
・施設資源を活用した地域貢献事業


<目次>
●第1章
地域包括ケアと施設ケアマネジメント
第1節 地域包括ケアと施設マネジメント
第2節 施設ケアの特徴とケアマネジメントの役割
第3節 施設介護支援専門員の役割と仕事力
第4節 チームケアのマネジメント
第5節 地域ケア資源のマネジメント
第6節 地域貢献と地域公益事業のマネジメント

●第2章
施設ケアプランのプランニング
第1節 施設ケアプランのプランニング
第2節 施設ケアプランの作成の流れ〜入所から1カ月間
第3節 施設退所にかかわるケアマネジメント

●第3章
施設ケアプラン記載事例
特別養護老人ホーム編

事例の見方・読み込み方
事例1 物盗られ妄想もフォトブックを活用して混乱が改善する
事例2 認知症高齢者の食事拒否と低栄養を外食レクリエーションで改善する
事例3 認知症の拒否・暴言を2語文コミュニケーションで改善。在宅生活への復帰を目指す
事例4 重度認知症の高齢者でも「ウキウキすること」で「役割」を担うことができた
事例5 転倒のリスクの高い認知症高齢者に「楽しみ」を取り入れたケアで心身機能を活性化
事例6 末期がんの入所者の生活習慣を丁寧に聴き取り、看取りにつなげる
事例7 おむつを外したい気持ちが歩行訓練と布パンツに向かわせ、生け花を指導するようになる
事例8 認知症により尿意を伝えられず失禁。
排泄の失敗を減らすケアで「本人らしさ」を取り戻す
事例9 家族との温泉旅行で動機づけ。立位がとれない状態から6カ月で手引き歩行までに改善する
事例10 地元の言葉で心が通じ合い、昼夜逆転が改善して生活意欲が向上する
事例11 呼び寄せ高齢者の方言を分析し、レビー小体型認知症の症状が改善する
事例12 寝たきり状態から軽作業(南部姫毬作り)の喜びが離床につながり、車いす自走までになる

●第4章
施設ケアプラン記載事例
老人保健施設編

事例1 認知症短期集中リハビリで記憶力・集中力・見当識が改善。孫娘との会話が可能になる
事例2 前頭側頭型認知症により意思疎通ができなかったが、ノンバーバルコミュニケーションでBPSDが軽減する
事例3 生活不活発病で居室閉じこもり。「塗り絵」描きで本人の意欲を引き出す
事例4 多様なリハビリで、寝たきりからシルバーカーの歩行にまで改善。退所が実現する
事例5 頸椎損傷後遺症でも短期集中リハビリによって自由気ままな1人暮らしに復帰!
事例6 在宅復帰目的で病院から入所。本人の強い思いを生活リハビリで実現!
事例7 肥満と歩行困難で悲観的な入所者が栄養管理とリハビリで自力歩行へ
事例8 夫の入院で緊急入所。お試し外泊で認知症ケアを家族介護者に同行指導し、在宅生活支援を目指す
事例9 レビー小体型認知症の症状があっても、本人のCADLを引き出し、家族と同居できる関係づくりを目指す