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居宅ケアプランと連動した訪問介護計画

『居宅ケアプランと連動した訪問介護計画』
石橋亮一/著
<B5判 2色刷り 128頁>
日総研出版 2016年7月刊行 ISBN978-4-7760-1804-9

居宅ケアプランと連動した訪問介護計画

価格:

2,700円 (税抜 2,500円)

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監査・実地指導で突っ込まれない指針・見本
やり過ぎず不足もしない、迷わない! 実践で必要な事を!
ケアマネと連携できる。ホームヘルパーにかみくだいて伝えられる。
指定基準で求められる介護過程の展開や経過記録を効率よく書くポイント!

<目次>
第1章 サービス提供責任者の仕事
訪問介護計画の作成にあたり守らなければならない
「ルール」と「介護過程」
 1.サービス提供責任者の仕事とは
  【コラム】サービス提供責任者はまず,責任者としての仕事を
  【コラム】訪問介護計画が持つ意味
 2.指定基準の理解
  【コラム】指定基準
  【コラム】PDCAサイクル

第2章 サービス提供責任者が行う情報収集
「ケアマネジャーとの連携」と「アセスメント」
 1.ケアマネジャーからサービス提供の依頼を受ける
  【コラム】ケアマネジャーとの連携・付き合い方
 2.「インテーク」を丁寧に行う
 3.「経過記録」を書き始める
 4.「サービス担当者会議」に積極的に参加する
 5.「ケアプラン」を読み込む
  【コラム】受注内容をしっかりマーク
 6.「アセスメント」をしっかり行う
  【コラム】「できること」にも注目

第3章 ケアプランと連動した訪問介護計画の作成
訪問介護計画に盛り込むべき事項と具体的な表記・表現
 1.訪問介護計画を作成する〜書式・項目・記載のポイント〜
  【コラム】「必要なことを記録に残します。」
 2.作成した訪問介護計画を交付する
  【コラム】訪問介護計画の説明を分かりやすく丁寧に

第4章 訪問介護計画の実施
ホームヘルパーへの伝達・指示・指導と,記録
 1.担当のホームヘルパーを選定する
 2.計画の内容をホームヘルパーに伝達・指示・指導する
 3.「同行訪問」を十分に行う
  【コラム】「同行訪問」のポイント
 4.計画に沿ったサービスの「記録(訪問記録)」を残す
 5.記録(訪問記録)の意義・目的
  【コラム】「特に変わりありません」なんてもったいない

第5章 訪問介護計画の評価
「中間評価(モニタリング)」と「最終評価(計画の作り直し)」
 1.モニタリングとは何か
 2.モニタリングを行う時期と内容
 3.モニタリングを確実に行う
 4.モニタリングと「ケアマネジャーへの状況報告」とは別業務
  【コラム】話術が勝負!「バイスティックの7原則」
 5.最終評価を行い,訪問介護計画を作成し直す
 6.利用者にかかわり続ける限り,介護過程を展開し続ける

第6章 法令遵守の視点で振り返る
 重要! 訪問介護サービスにかかる指定基準

第7章 居宅ケアプランと連動した訪問介護計画
事例を通して本書を振り返る
 事例1●利用者:T様,男性,76歳,要介護5
 事例2●利用者:K様,女性,79歳,要介護1
 事例3●利用者:U様,男性,83歳,要介護2