カートをみる ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

公認心理師エッセンシャルズ

『公認心理師エッセンシャルズ』
子安増生/丹野義彦/編 <A5判 218頁>
有斐閣 2018年2月刊行 ISBN978-4-641-17436-8

公認心理師エッセンシャルズ

価格:

1,728円 (税抜 1,600円)

購入数:
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる
携帯ページ

新しい国家資格となった公認心理師養成カリキュラムの全体像とキーワードがつかめ、
新科目「公認心理師の職責」と「関係行政論」のテキストとして最適。
これ1冊で最初に手に取る入門から、大学での学び、国家試験、その後の研修まで、
座右において便利に使える、公認心理師を目指す人必携の書。

第吃瑤任蓮学部25科目と大学院での学びをそれぞれ見開き2ページで解説。
第局瑤蓮◆峺認心理師の職責」のテキストとして、13回分の授業内容を見開き2ページで解説。
第敬瑤蓮◆峇愀弦埓論」のテキストとして、13回分の授業内容についてページをとって丁寧に解説。
第孤瑤蓮公認心理師の研究・教育・試験制度を支える心理学関連団体の紹介。



〈目次〉
第吃堯仝認心理師の学び
 A.心理学基礎科目
  1 公認心理師の職責/2 心理学概論/3 臨床心理学概論/4 心理学研究法/5 心理学統計法/6 心理学実験
 B.心理学発展科目
(基礎心理学)7 知覚・認知心理学/8 学習・言語心理学/9 感情・人格心理学/10 神経・生理心理学/11 社会・集団・家族心理学/12 発達心理学/13 障害者・障害児心理学/14 心理的アセスメント/15 心理学的支援法
(実践心理学)16 健康・医療心理学/17 福祉心理学/18 教育・学校心理学/19 司法・犯罪心理学/20 産業・組織心理学
(心理学関連科目)21 人体の構造と機能及び疾病/22 精神疾患とその治療/23 関係行政論
 C.実習演習科目 24 心理演習/25 心理実習
 D.大学院で学ぶこと

第局堯仝認心理師の職責
1 心理的支援の歴史/2 公認心理師の役割の理解/3 公認心理師の法的義務/4 公認心理師の職業倫理/5 心理に関する支援を要する者等の安全の確保/6 守秘義務/7 情報共有:多職種連携・地域連携/8〜12 公認心理師の業務:保健医療/福祉/教育/司法・犯罪/産業・労働/13 問題解決能力と生涯学習

第敬堯ヾ愀弦埓論
1 法と制度を学ぶ意味/2 法律の基礎/3〜5 保健医療分野/6,7 福祉分野/8,9 教育分野/10,11 司法・犯罪分野/12,13 産業・労働分野

第孤堯/翰学関連団体
 巻末資料:公認心理師法


(編者紹介)【執筆分担】
子安 増生
(甲南大学文学部特任教授,京都大学名誉教授)【吃1・2・4・5・6・7・8・9・10・11・12/局1・2・3・4・13/孤堯
丹野 義彦
(東京大学大学院総合文化研究科教授)【吃3・13・14・15・23・24・25・D/局5・6】

(法律監修者)【執筆分担】
中川 利彦
(パークアベニュー法律事務所弁護士)【敬1・2,7(共著)】

(執筆者紹介)【執筆分担】
石垣 琢麿
(東京大学大学院総合文化研究科・駒場学生相談所教授)【吃16・21・22/局8】
石隈 利紀
(東京成徳大学応用心理学部教授,筑波大学特命教授・名誉教授)【吃18/局7・10/敬8・9】
金井 篤子
(名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授)【吃20/局12/敬12・13】
菊池 安希子
(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所司法精神医学研究部専門医療・社会復帰研究室長)【敬4】
藤岡 淳子
(大阪大学大学院人間科学研究科教授)【吃19/局11/敬10・11】
細野 正人
(東京大学総合文化研究科学生相談所特任助教)【吃17/局9/敬6,7(共著)】
松野 俊夫
(日本大学医学部 一般教育学系心理学分野准教授)【敬5】
宮脇  稔
(大阪人間科学大学人間科学部医療心理学科教授)【敬3】
訂正情報
訂正情報(2018年3月19日)
 本書(2018年2月,第1刷)の下記のページに誤りがございました。
お詫びして訂正いたします。
-----------------------------------------------------------------------------------------
●p.5下から8行目:
 【誤】この章題には「認知」の語も「臨床」の語も見られないが
→【正】この章題には(「社会的認知」以外には)「認知」の語も「臨床」の語も見られないが

●p.7下から8行目
 【誤】人間性心理学の代表である。クライエント中心療法
→【正】人間性心理学の代表であるクライエント中心療法

●p.121下から10行目:
 【誤】更生保護事業法
→【正】生活保護法

●p.149下から7行目:
 【誤】戻し収容の決定
→【正】戻し収容決定の(家庭裁判所への)申請

●p.149下から2行目:
 【誤】中央更生保護委員会
→【正】中央更生保護審査会

●p.155の10行目:
 【誤】解除の措置
→【正】良好措置(保護観察の終了)

●p.155の14行目:
 【誤】地方更生保護委員会に勤務する保護観察官は,刑務所や少年院からの仮釈放・仮退院に向けて生活環境の調整を行い,審理のための調査を行う。保護観察所では,保護司と協働して面接や医療・福祉・教育との連携など保護観察による指導を担っている。
→【正】地方更生保護委員会に勤務する保護観察官は,刑務所や少年院からの仮釈放・仮退院に関する審理のための調査を行う。保護観察所では,保護司と協働して面接や医療・福祉・教育との連携など保護観察による指導や,出所後の生活環境の調整を担っている。

●p.155の19行目:
 【誤】法務省矯正局
→【正】法務省保護局又は更生保護官署(地方更生保護委員会又は保護観察所)

同一ジャンルへ: 心理学
印刷用ページ印刷用ページ

ページトップへ